2006年08月13日

エクストリームサッカー(No.1)

こんにちはアイテム★マート管理人のパジです。

今日は、先週の金曜日からβ版がスタートしたオンライン対戦サッカーの「エクストリームサッカー」(http://www.exsoccer.jp/)の体験レポートを紹介します。
金曜、土曜と遊びすぎて、指に力が入りすぎて豆ができそうです(笑)
気づいたら100試合以上こなしてました。

さてさて、まずは、どんなゲームかを解説しますと、
11人対11人で行う通常のサッカーとは異なり、
最大4人対4人で行うフットサル形式で試合が行われます。

プレイヤーは1人のキャラクターを操作して、
ほかのプレイヤーと一緒に勝利を目指します。
キャラクターはノーマル、スモール、トール、マッスル、ファットの5タイプ。
ここを見ればよくわかりますが、どのキャラクターもかなり個性的です。
βテストで遊んでいるプレイヤーはスモールが多かったように思います。

キャラクターによって足が速かったり、スタミナが多かったり、シュート力が強かったりと
特徴づけされているので、キャラクター選びはかなり重要そうです。
ちなみにわたしはFF11のタルタルに似ているスモールを選びました(笑)

試合はオンラインスポーツゲームでは定番のルーム作成方式。
みんな慣れたもので次々とルームが作られて試合が行われていましたね。
ただ、プレイヤー同士の回線の相性なのか、試合が途中で止まってしまったり
頻繁にラグが発生していたのが気になりました。
この辺は、βテストということで、改善されていくことでしょう。

面白いと思ったのは「クイックジョイン」というボタン。
プレイヤーが多く集まっているルームへランダムで入室できるので便利でした。
また、ルームマスターはルームに入っていないプレイヤーを招待できるので、
試合をするまでの待ち時間を短くする工夫はナイスです。

あとノリノリのBGMが試合を盛り上げてくれます。
試合を行う場所によってBGMが変わるのですが、どれも一度聞くと耳に残るので
昨日も寝ている間にしばらくBGMがループしていました(笑)

肝心の試合についてですが、
ウイニングイレブンなどの通常のサッカーゲームを想像するとだいぶ違うので注意が必要です。
試合中に相手選手を殴っても蹴ってもファウルになりませんので(笑)

あとは、ゴールキーパーのゲームシステムは好き嫌いが分かれそうです。
ゴールキーパーはヒットポイントと同じような「ゴールキーパーポイント」があり、
これが減っていくとゴールが入りやすくなるというシステムになっています。
「ゴールキーパーポイント」はシュートをうって
キーパーがボールを弾いたときに減っていくので、
ダイレクトシュートやボレーシュート、きわどいコースへのミドルシュートなどが
戦略的に有利になっています。
したがって、パスやセンタリングを多用する
「仲良しチーム」がいまのところよさそうな感じです。

とまあ、まだまだプレイしたばかりで深い部分までは書ききれませんが
オンライン対戦のスポーツゲームに少しでも興味があれば、いちどプレイしてみることをお勧めします。
パジ

2006年08月16日

エクストリームサッカー(No.2)

本場のイントネーションで「ディフゥェンスゥ、ディフゥェンスゥ!」
というキャラクターの声が頭の中でループし続けているパジです、こんにちは。

エクストリームサッカーは展開が目まぐるしく、
眼がものすごく疲れるため目薬をさしながらプレイしてます。

そんなわけで今日もオンライン対戦サッカー「エクストリームサッカー」の体験レポートを紹介。

前回からさらに50試合ほど遊んでみて気付いた点などを。まずは基本的な部分から。

キャラクターにはレベルがあり、試合を行うと経験値が入るシステムになっています。
チームが勝てばより高い経験値を獲得できます。さらに、試合中の選手の動きを評価するレイティングによっても経験値が少し変化するようです。ゴール数やタックル数、セービング数などを総合になっており、試合中に一番活躍した選手がMOM(マンオブザマッチ)として試合後にクローズアップされるのです。
これがなかなか気分よく、寝る前に「MOM取ってから寝よう」なんて張り切ると、なかなかMOMが取れず、結局寝れなくなるので注意。(自分だけ?)

そんなこんなで、わたしもようやくLv10に到達。
キャラクターのレベルがLv10になった瞬間、ポジションを決定するイベントが発生しました。
迷わずFWを選び、スキルのひとつ「スコーピオンテイル」をゲット。

そうそうスキルについて説明がまだでした。
試合中にナイスパスやナイスシュートを放つと、画面左上にあるバーに アクションポイントが溜まっていき、満タン(200ポイント)になるとセッティングしてあるスキルをランダムで1つ使用可能になります。
スキルの種類はシュート、パス、ドリブル、ディフェンスなどさまざま。
基本スキルは最初から覚えていますが、それ以外のスキルはお店で購入することになります。もちろん購入するにはゲーム内のお金「ゲームポイント」が必要です。購入したスキルをセッティングすると試合中に使えるようになります。

そんなわけで覚えたての「スコーピオンテイル」のスキルをセッティングしようと、いろいろメニューボタンを押していたら、「スコーピオンテイルを購入しました」という表示が。急いで「マイスキル」というボタンを押すと、なぜか「スコーピオンテイル」スキルが2つありました。泣きそうになって所持金を見ると50。あちゃー、セッティングするつもりで購入してたようです・・・。

ちなみに、「スコーピオンテイル」はボールを両足で挟んで宙返りした反動で撃つカッコイイシュート。ですが、まだゴールを決めたことがないです。もしかして見せ技?

それはともかく、Lv10以降マイキャラの名前の上に「F」の文字が表示されるようになりました。ここで「F」=フォア-ドということにはじめて気付きました。ゲームをはじめてからキャラクターの名前についている「F」「M」「D」「G」ってなんだろう?と思っていたのがここで解決。それぞれ「FW」「MF」「DF」「GK」ってことですよね。(遅すぎ)

そんなダメ「F」からゴールを決めるテクニックをひとつ紹介しましょう。前回、ダイレクトシュートが有利という話を書きましたが、さらにゴール確率を上げる方法があります。
それはパスをもらった瞬間にシュートボタンを押しつづけてダイレクトシュートを撃つこと。
シュートモーションが変化して、威力の強いシュートが撃てるのでゴールしやすくなるようです。

それではまた次回。
ゲームの宣伝みたいになっていますがわたしはガンホーのまわしものではありません(笑)

○キャラクター育成状況
exsc01.jpg


パジ

--著作権表記--
ブログ中に使用したゲーム写真はすべて運営元であるガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社に帰属します
Copyright © since 2005, SonicAnt All right reserved.
© 2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しております。

2006年08月18日

エクストリームサッカー(No.3)

エクストリームサッカーの呼称が
「エクサカ」に定着するかどうか日々悶々と考えているパジです、こんにちは。

β版当初のサーバーの重さはだいぶ落ち着いてきて、
ここ数日は快適にプレイできるようになってきました。

今回は、実戦での得点パターンについて解説しましょう。
まずは下の図を見てください。


ボールをしっかりとキープできるGKを起点に考えると、
A~Dまでの4つの得点パターンが想定できます。
線がぐにゃっと曲がっているのは浮かせたパスをイメージしてください。
これらはすべてダイレクトパスを前提とした連携プレイ。
ダイレクトパスはボールを受ける直前に方向キーとパスボタンと押すことで発動します。
ダイレクトパスが発動すると、相手のスライディングなどが無効になり、
ボールをとられる心配がなくなります。
つまり、プレイヤーの意思疎通がしっかりとなされていれば、
ダイレクトパスをつないでいくだけで、
かんたんにゴール前までボールを運ぶことができるのです。

大事なのはポジション取りです。
相手のディフェンスをうまく避けながら、
図に示した位置でフリーでボールを受けられるとベストです。

パスを出すゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィルダーは、
その場の状況によってA~Dのどの攻撃パターンでいくかを
瞬時に決定する判断力も必要です。

フィニッシュを務めるフォファードは
ゴールキーパーがいない方向にめがけてシュートを撃ちます。
ダイレクトシュートで撃てばキーパーはボールを弾きやすくなるので、
キーパーゲージを減らすことができます。
キーパーが弾いたボールをこちらがキープできれば、
次に撃つシュートは高確率で決まるでしょう。

それではまた次回。
パジ