
以前紹介した「Second Life」というオンラインゲームで、
にわかには信じられない”出来事”が起こった模様。
「Second Life」の特徴のひとつになっている「ゲーム通貨が現金に交換できる」システムを使って、
1000円(10$)を元手に1億円(100万$)を稼ぎ出したツワモノが現れたとのこと。
Second Lifeで百万長者が誕生か?(CNET)
http://blog.japan.cnet.com/staff/archives/003384.html
記事にもあるように、ゲーム内で不動産を売買したりして資産を増やしていったらしい。
子供が聞いたら「え!?ゲームしてるだけでお金が稼げちゃうの?」
なんて勘違いされそうですが、
Second LifeはいわゆるMMORPGのようにモンスターと戦って
プレイヤーのレベルをあげていくゲームとは異なるので、
「ゲームで1億円稼いだ」というと少し語弊があるのかもしれません。
ただ、アバター化した仮想世界の中でのやりとりでリアルマネーを稼ぐという構造が、
なんとも近未来的で注目せずにはいられないのです。
(パジ)